TechFlowの報道によると、リップル(Ripple)とバイナンス(Binance)の代表は英国議会議員に対し、両社が金融行動監視機構(FCA)のライセンス取得を目指していることを明らかにした。リップルの政策担当主管であるスーザン・フリードマン氏は、同社は英国に約60人の従業員を擁しており、現時点ではビジネスモデル上FCAへの登録が必要ないものの、英国での事業拡大に伴い、今後ライセンス申請を行う予定だと述べた。
これに先立ち、バイナンスはコンプライアンス経験を持つ幹部を英国法人の取締役として採用している。バイナンスの英国子会社はFCAの規制に準拠し、英国国内で規制対象となる暗号資産事業を展開していく方針だ。原文リンク




