TechFlowの報道によると、暗号資産(仮想通貨)カストディアンのRakkaR Digitalは、タイのサイアム商業銀行傘下のフィンテック投資部門SCB 10Xからシードラウンドで1000万ドルの資金調達を実施した。
RakkaR Digitalは今年2月に設立され、東南アジア地域の機関投資家向けサービスを提供している。同社のサービスは現在Fireblocksプラットフォーム上で運用されており、来年にはモバイルアプリのリリースも予定している。原文リンク
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TechFlowの報道によると、暗号資産(仮想通貨)カストディアンのRakkaR Digitalは、タイのサイアム商業銀行傘下のフィンテック投資部門SCB 10Xからシードラウンドで1000万ドルの資金調達を実施した。
RakkaR Digitalは今年2月に設立され、東南アジア地域の機関投資家向けサービスを提供している。同社のサービスは現在Fireblocksプラットフォーム上で運用されており、来年にはモバイルアプリのリリースも予定している。原文リンク
暗号資産のカストディサービスを手がけるRakkaR Digitalは、1000万米ドルのシード資金調達を実施した。投資先はタイのサイアム商業銀行(SCB)傘下のフィンテック投資部門であるSCB 10Xで、単独出資となった。 RakkaR Digitalは今年2月に設立され、東南アジア地域の機関投資家向けにサービスを提供している。現在のサービスはFireblocksプラットフォーム上で運営されており、来年にはモバイルアプリケーションのリリースも予定している。