TechFlowの報道によると、ステーブルコインを活用した国境を越える決済ネットワークArfは1300万米ドルの資金調達を完了した。投資にはCircle Ventures、Stellar Development Foundation(SDF)、United Overseas Bank(UOB)Venture Management、Signum Capital、Hard Yaka、NGC Ventures、Blockchain Founders Fund、500 Emerging Europeに加え、Coinbase、Solana、FTX、Kabbageなどからの投資家も参加している。調達した資金はブロックチェーン技術の開発に充てられ、国際送金分野で活動する金融機関やライセンスを持つマネーサービス事業者に対して、グローバルな資金管理および運転資金向け与信枠の提供を強化していく。
なお、Arfは今年4月に取引用短期運転資金としてUSDCを利用したステーブルコイン与信サービス「Arf Credit」を開始している。出典リンク




