TechFlow消息,ブロックチェーンおよびWeb3.0の基盤技術開発企業である墨宇宙がこのほど、シード資金調達で1500万元を獲得した。今回の資金調達には正瀚資本、方元中環、博瑞長興、海南新声全などの機関が参加し、投資前の評価額は1億5000万元となった。
墨宇宙は2022年5月に設立され、ブロックチェーンとWeb3.0の基盤技術研究に特化している。これまでに独自開発した「オンチェーンアクセス検証システム」と基盤チェーン「MoChain」をはじめ、UNREALレンダリングエンジン技術、人工知能技術、XR技術などを統合し、Web3.0技術に基づくメタバースオープンプラットフォームを構築した。このプラットフォームはコンテンツクリエイターに対してメタバースエンジンのサポートを提供し、ユーザーには没入型体験を提供し、政府および企業にはワンストップのプラットフォームサービスを提供する。
報道によると、墨宇宙が開発したWeb3.0技術ベースの墨宇宙モール、オンチェーンアクセス検証システム、基盤チェーン「MoChain」は6月末に全面的にリリースされる予定。




