TechFlow消息、5月23日、メタバースアプリBUDは3680万ドルのシリーズB調達を完了したと発表した。今回の資金調達にはSequoia Capital Indiaが主導し、ClearVue Partners、NetEase、Northern Light Venture Capital、GGV Capital、Qiming Venture Partners、Source Code Capitalが参加した。
BUDは2019年に元SnapエンジニアのRisa Feng氏とShawn Lin氏により設立され、シンガポールに本社を置いている。このアプリはユーザーが一切のコーディング知識を持たずともドラッグ&ドロップで球状の3Dキャラクターを作成し、ゲーム内で相互にやり取りできるようにしている。BUDは今後NFTマーケットプレイスのリリースも計画しており、ユーザーエクスペリエンスのさらなる向上を目指している。
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