TechFlow消息,多チェーン相互運用性プロトコル開発企業LayerZero Labsは、FTX Ventures、Sequoia Capital、a16zが共同主導するA+ラウンドで1億3500万ドルを調達した。Coinbase Ventures、PayPal Ventures、Tiger Global、Uniswap Labsなども参加。評価額は10億ドル。
LayerZero Labsはカナダ・バンクーバーに本社を置き、全チェーン相互運用性プロトコルを中核としており、特定のブロックチェーン上で動作する任意のスマートコントラクトを接続できる基盤インフラ層を提供している。昨年9月にはMulticoin CapitalとBinance Labsが主導するAラウンドで600万ドルの資金調達を実施している。
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