TechFlow 情報によると、The Blockの報道によれば、Sequoia Capitalは5~6億ドル規模の暗号通貨向け投資ファンドを立ち上げた。個別プロジェクトへの投資額は10万~5000万ドルの範囲で、ステーキングや流動性提供、ガバナンスなど幅広いプロセスへの参加も予定している。これは1972年の設立以来、Sequoia Capitalが初めて設立した特定業界向けのファンドである。
このデジタル資産専用サブファンドに加えて、Sequoia Capitalはシード、ベンチャーキャピタル、成長期および拡大期向けの主要ファンドからも引き続きデジタル資産分野のスタートアップへの投資を継続する。これらのファンドの出資総額は75億ドルを超えている。Sequoia Capitalは2015年以降、株式およびトークン取引を通じてデジタル資産分野への投資を進めており、昨年には米国および欧州での新規投資の20%をデジタル資産市場に充てた。同社の投資先企業にはFTX、Fireblocks、StarkWare、Filecoinなどが含まれる。(原文リンク)




