TechFlow消息 ブロックチェーンセキュリティ企業CertiKは2021年11月30日、8000万米ドルのシリーズB-2ラウンドを完了し、ブロックチェーンセキュリティ分野における単一最大額の調達記録を再び更新したと発表した。今回の資金調達はSequoia Capitalが主導し、Tiger Global、Hillhouse Capital、Coatue Management、Shunwei Capitalなど既存株主も継続して参加した。これによりCertiKは4か月間で合計3回の資金調達を完了し、総調達額は1億4000万米ドルを超え、時価評価額は10億米ドル近くに達している。
CertiKは2018年にイェール大学および同大学コンピュータサイエンス学部長の邵中教授、コロンビア大学コンピュータサイエンス学部の顧榮輝教授によって共同設立された。ブロックチェーンセキュリティ分野のパイオニアとして、CertiKは最先端の形式的検証技術とAI監査技術を活用し、ブロックチェーンプロトコルやスマートコントラクトの安全性をスキャン・監視している。また、「Skynet(天網)」などのSaaS製品を次々とリリースし、暗号資産(クリプト)エコシステム内の企業およびユーザーに最高等級のセキュリティソリューションを提供し続けている。




