TechFlow 情報によると、公式ブログによれば、a16zはソーシャルDAO「Friends with Benefits」への投資を発表した。投資額は明かされていないが、a16zは今後指導を提供するとともに、主要なコミュニティメンバーに対して権限を付与し、ガバナンスに積極的に参加できるようにする計画だ。
「Friends with Benefits」(以下、FWB)は新しいタイプのDAOであり、参加には書面による申請が必要で、コミュニティ自体が審査・投票を行い、最低限のFWBトークンを保有することでDAO内での所有権を示す。2020年9月に社会実験として始まったFWBは、現在では約2000人のメンバーを持つまでに成長している。世界各地での一連のパーティーに加え、「token-gated events」アプリケーション、NFTギャラリー、Web3を中心とした編集事業、バーチャル音楽スタジオなどを展開しており、今後予定されている「FWB Cities」は、DAOの現実世界における足場を拡大し、特定の都市の空間やコミュニティと協力して、FWBメンバーに現実世界でのメリットを提供することを目指している。




