TechFlow(深潮)の報道によると、3月7日、金十データが伝えたところでは、米国の関係筋が、トランプ米大統領がイラン国内への米軍地上部隊の展開について「強い関心」を非公式に示していると明らかにした。関係筋によれば、トランプ氏は自身のスタッフおよび共和党関係者と、イランへの地上部隊展開という構想について協議していたという。トランプ氏はこの構想に強い関心を示したが、その焦点は「イランに対する大規模な地上侵攻」ではなく、「特定の戦略的目標を達成するための小規模な米軍部隊の派遣」に置かれていた。また、関係筋は、トランプ氏が地上部隊の展開に関して何らかの決定や命令を下すに至っていないとも述べている。
ホワイトハウスのカリン・ライヴェット報道官は同日、声明において、こうした関係筋は米国大統領の国家安保チームのメンバーではないと述べた。(中国中央テレビニュース)




