TechFlow(深潮)の報道によると、2月6日、チェーン上アナリストの余烬氏(@EmberCN)の監視により、易理華氏が率いるTrend Research社が、前回はETHを1,000~2,000米ドルの価格帯で買い増し、4,000米ドルで売却して3.15億米ドルの利益を上げていたことが明らかになった。しかし今回の買い増しでは、すでに7.63億米ドルの損失を計上しており、前回の全利益を帳消しにしたうえ、さらに4.48億米ドルの元本も失っている。
1日午後から現在まで、5日間でTrend Research社は平均価格2,168米ドルで合計25.55万ETH(5.54億米ドル相当)を損切り売却し、その後バイナンス(Binance)から4.83億USDTを引き出して借入金の返済およびレバレッジの縮小を行った。
現在、同社の複数のETH借入ポジションの清算価格は1,509~1,708米ドルの範囲に下がっており、特に1,560米ドル付近に集中している。
現時点での保有残高:39.6万ETH(7.54億米ドル相当)、平均取得単価は3,180米ドル。
損失総額:7.63億米ドル(実現損失2.58億米ドル+未実現損失5.05億米ドル)
なお、現在のレバレッジ借入金残高:5.26億米ドル




