TechFlowより、1月28日、香港立法会財務事務委員会の公式ウェブサイトが報じたところによると、李惟宏議員が香港立法会財務事務委員会委員長に選出された。
李議員はこれまでも、仮想資産および先物市場の発展を促進し、ライセンスのアップグレード審査を加速することを呼びかけてきた。また、香港期貨取引所(HKEX)に対し、23時間取引の早期実現、休日取引対応の先物商品の拡充、さらに多様な仮想資産オプションおよび先物デリバティブの取扱い拡大を提言している。
さらに、李議員は、香港政府に対し、国際的な金取引センターの構築を加速するとともに、《包括的地域経済連携協定》(RCEP)への早期加盟を推進するよう求めている。これにより、業界がゼロ関税で金その他の貴金属を香港からRCEP加盟国へ輸出できるようになることを目指している。




