TechFlowの報道によると、1月15日、コインテレグラフが伝えたところでは、アルゼンチンの暗号資産取引所Lemonはビットコインを担保とするVisaクレジットカードを発表した。これによりユーザーは暗号資産を売却することなく、ビットコインを担保としてロックし、ペソ建ての信用枠を利用できるようになった。
ユーザーは0.01ビットコイン(約960米ドル)を担保にロックするだけで、初期信用額として100万ペソを得ることができる。Lemonは今後、この製品の機能拡張を計画しており、将来的には担保額と信用額の調整を可能にするほか、最終的にはUSDCやUSDTなど、米ドルに連動したステーブルコインで米ドル建ての支払いを直接決済できるようにする予定だ。




