TechFlowより、3月8日、SlowMistの創業者である余弦氏がXプラットフォームで投稿し、「OpenClawの安定性および耐障害性には信頼を寄せられないが、Claude Codeには非常に安心感がある。これはソフトウェア工学におけるコア目標の一つでもある。セキュリティへの配慮という点では、両社とも高い水準で重視しており、報告された脆弱性に対しても迅速なフィードバックが得られている。一方で、OpenClawのフォーク版や参考実装のいくつかは、セキュリティに対する積極性が大幅に劣っている。
セキュリティの観点では、OpenClawにもサンドボックス機構が備わっており、ツールの権限についてもより細かい粒度での設計が試みられているが、その名の通り『OpenClaw』——「Open」こそが最大の魅力であり、縛りすぎたOpenClawはもはやOpenClawとは呼べない。つまり、自由さを望みながらも同時に制御性も求めることになり、これがユーザーの間で葛藤となっているポイントである。しかし、実際の本番環境においては、過度に自由なOpenClawは容易に制御不能に陥る。




