TechFlowの報道によると、1月15日、CoinDeskが伝えたところでは、米国大学体育協会(NCAA)は米国商品先物取引委員会(CFTC)に書簡を送り、大学スポーツに関連するすべての予測市場の停止を要請した。NCAAは、これらの市場は実質的にスポーツ賭博と同義であるものの、ライセンスを持つ賭博事業者が遵守しなければならないような規制上の保護措置が欠如していると指摘している。
NCAAは特に、こうした予測市場が18歳以上のユーザーの参加を許可しており、在学中の大学生やアスリート本人を惹きつける可能性があると述べた。さらに懸念されるのは、選手個人の意思決定(たとえばトランスファー・ポータルの活動など)に関連する契約が、学生アスリートに対して「壊滅的」なリスク、さらには強要や嫌がらせ行為を誘発する恐れがあることだ。




