TechFlowの報道によると、1月14日、Coindeskが伝えたところでは、リップル(Ripple)はルクセンブルグ金融監督庁(CSSF)から電子マネー機関(EMI)ライセンスの事前承認を得た。これは同社が欧州連合(EU)内で規制対象となる暗号資産およびステーブルコイン決済サービスを拡大する上で重要な一歩である。
このEMIライセンスにより、リップルはパスポート制度を通じて、ルクセンブルグを拠点としてEU全域でステーブルコインやその他のデジタル資産に関わる規制対象の決済サービスを提供できるようになる。さらにリップルは、新たな規制基準に適合させるため、EUの「暗号資産市場規制(MiCA)」に基づく暗号資産サービスプロバイダー(CASP)ライセンスも申請中である。




