TechFlowの報道によると、1月12日、Protosが伝えたところによれば、ビットコインコア(Bitcoin Core)開発チームは2026年1月8日、メインブランチへのコミット権限を持つ信頼できる鍵(Trusted Keys)保有者として新たに一人を追加した。匿名の開発者TheCharlatan(別名「sedited」)が、6人目のコアメンテナーとなった。
これは2023年5月以来、Bitcoin Coreがコードコミット権を持つ信頼できる鍵保有者の数を初めて拡大したものである。TheCharlatanの参加により、現在のコアメンテナーチームはMarco Falke、Gloria Zhao、Ryan Ofsky、Hennadii Stepanov、Ava Chow、およびTheCharlatanで構成されている。
TheCharlatanはチューリッヒ大学のコンピュータサイエンス専攻卒業で、南アフリカ出身。主に再現可能なビルドとビットコインコアの検証ロジックの研究に注力している。




