TechFlowの報道によると、12月19日、The Blockの報じたところでは、Forward Industries(ティッカー:FWDI)は木曜日、同社の株式がSuperstateのOpening Bellプラットフォームを通じてSolanaブロックチェーン上で成功裏にトークン化されたと発表した。これにより、DeFi(分散型金融)で直接利用可能な初の上場企業株式となった。
Solanaエコシステム内で最大のSOLファンドを保有するForward Industriesは、約680万枚のSOLトークンを保有しており、純資産価値は約8億3200万ドルに達し、後続3位のSOLファンド企業の合計額を上回っている。
今回のトークン化により、FWDIの株式はSolanaのDeFiエコシステム内でSPL標準トークンとして流通可能となり、Kaminoの貸借プロトコルにおいて担保として使用できるようになり、ユーザーはステーブルコインを借り入れることが可能になる。従来のトークン化スキームとは異なり、Superstateの技術は株式の直接的なトークン化を実現しており、法的に従来の株式と同等の地位を持ちつつ、株主の投票権も保持される。




