TechFlow 情報、12月11日、The Blockの報道によると、決済大手のStripeが暗号通貨スタートアップValoraのチームを買収し、暗号通貨事業を拡大している。
Valoraの創業者であるJackie Bona氏は水曜日、チームが「世界中の金融システムへのアクセス拡大という使命を追求する」ためにStripeに加わると発表した。取引条件は明らかになっていないため、ValoraからStripeに移籍する従業員の人数なども不明だ。
Valoraは2021年に設立され、CELOブロックチェーン上のステーブルコインに特化したモバイル向けセルフホスト型暗号通貨ウォレットアプリを開発していた。Bona氏によれば、Stripeによる買収にはValoraの技術に関する知的財産権は含まれていないようで、同アプリは「cLabsという本来の出自に戻ることで存続していく」とのことだ。
これ以前の情報として、Stripeは12月12日にステーブルコイン決済機能をリリースすると発表しており、イーサリアム、Base、Polygonネットワークをサポートする予定。
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