TechFlowの報道によると、12月7日、ロイター通信が伝えたところでは、米国銀行(Bank of America)は2026年1月5日から、同行のPrivate Bank、Merrill、Merrill Edgeに所属するウェルスマネージャーが顧客に対して暗号資産関連のETP/ETFを推奨できるようになると発表した。この際、口座の資産額による制限は設けられない。これ以前は、資産基準を満たした顧客のみが2024年初頭からビットコインETFへの投資が可能だったが、今回は「顧客の指示に基づく取引執行」から「ポートフォリオの構成提案」へとステップアップすることになる。
お気に入りに追加
SNSで共有




