TechFlowの報道によると、11月10日、米国商品先物取引委員会(CFTC)の代理議長であるカロライン・ファム氏は、規制対象取引所との間で「レバレッジ機能付き暗号資産現物取引製品」の導入について協議していることを確認した。
この報道によれば、これらの製品は来月にも指定契約市場(DCM)で開始される可能性がある。なお、トランプ大統領はすでに米国証券取引委員会(SEC)のマイク・セリグ氏をファム氏の後任として指名しているが、政府機関の閉鎖の影響により、セリグ氏が上院で承認される時期は不透明な状況だ。
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