TechFlowの報道によると、10月17日、財新の報道によれば、米ナスダック上場企業のQMMM Holdings(NASDAQ:QMMM)は2025年9月9日、1億ドルを投じて暗号資産準備を構築する計画を発表し、その株価は3週間で9.6倍に急騰した。米証券取引委員会(SEC)は9月下旬、同社がソーシャルメディアを通じて株価を操作した疑いがあるとして、9月29日から取引停止を命じた。同社は現在まで取引停止状態が続いている。
財新が10月16日に同社の香港本社を訪れたところ、オフィスはすでに無人となっており、近くの別会社の従業員に尋ねたところ、同社は9月に既に移転したが、移転先については知らないとの回答だった。
報道によると、QMMMは2024年7月にナスダックに上場し、カイマン諸島に登録されており、持株会社に該当する。QMMM傘下で実際の事業運営を行っている企業は合計2社で、Manymany CreationsとQuantum Matrixであり、主な事業はメディアおよびアニメーション制作で、いずれも香港の天后駅付近の海景大厦に登録されており、登録された事業内容はともに「広告および市場調査」である。




