TechFlowの報道によると、10月16日、Decryptの報道で、ソニー銀行がその子会社Connectia Trustを通じて米国通貨監理庁(OCC)に国家銀行免許を申請し、「暗号資産に関わる特定の活動」を行うことを明らかにした。
申請書類によれば、ソニー銀行は米ドルに連動したステーブルコインの発行、対応する準備資産の保有、およびデジタル資産の保管・管理サービスの提供を計画している。この申請は、Stripe、Coinbase、Paxos Trust、Circleなど、OCCの免許取得を目指す暗号資産関連企業の仲間入りとなるものだ。
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