TechFlowの報道によると、10月7日、ロイター通信が伝えたところでは、Tetherは来月開催予定のイタリアサッカークラブユヴェントス(株式コード:JUVE.MI)の年次株主総会において、自ら選定した取締役候補者名簿を提出する計画であると発表した。
Tetherはすでにユヴェントスの10.7%の株式を保有しており、65%の株式を持つアネッリ家傘下の投資会社エクソールに次ぐ第2位の株主となっている。ユヴェントスは11月7日に開かれる年次株主総会で取締役会の改選について投票を行う予定だ。またTetherは、会議において「ガバナンス構造の調整」に関するいくつかの提案を行う予定だとし、詳細は明らかにしていない。
さらにTetherは、先月ユヴェントス取締役会が提案した最大1億1000万ユーロ(約1億2900万ドル)の資本増強計画への参加も予定していると述べた。エクソールはこの資本増強に対してすでに約3000万ユーロを支払っている。
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