TechFlowの報道によると、Pyth Networkの発表により、主要な米国株式ナイトトレーディングプラットフォームBlue Ocean ATSを運営するBlue Ocean TechnologiesがPyth Networkに参加し、最新の市場データプロバイダーとなった。
従来の米国株式市場は平日の午後8時から翌日午前4時(米東時間)まで休場となるが、Blue Ocean ATSはこのギャップを埋めることを目指し、休場中でもグローバル取引の継続的なマッチングを可能にする。
双方の独占的提携契約に基づき、PythはBlue Ocean ATSからの米国株式ナイト取引データをオンチェーンで発信する唯一のプラットフォームとなり、エコシステムの開発者がBlue Ocean ATSのデータを活用して革新的アプリケーションを開発したり、より複雑な株式戦略を実現したりすることをさらに支援する。ユーザーは通常取引時間外においても、ウォール街のOMSベンダーや証券会社、マーケットメイカーと同水準のナイト米国株式データにアクセスでき、市場変動に対してより適切に対応できるようになる。
今回の提携により、Pythは24/5の機関レベル米国株式データをDeFiに橋渡しする存在となり、「グローバルユニバーサルプライスレイヤー」というビジョンの実現をさらに進め、世界の金融システム改革を推進する重要な役割を果たすことになる。




