TechFlowの報道によると、9月25日、Cointelegraphの報道を引用し、ステーブルコイン決済企業のRedotPayは4700万米ドルの戦略的投資ラウンドを完了したと発表した。これにより企業評価額は10億米ドルに達した。
本ラウンドにはCoinbase Venturesが参加し、Galaxy VenturesおよびVertex Venturesが継続して支援。また、身元不明のグローバルテック起業家も出資した。これにより、RedotPayの累計調達額は約9000万米ドルに近づいた。
同社が2025年6月に開始したグローバル決済サービスは、ユーザーが暗号資産を直接現地の銀行口座や電子財布に送金できるもので、現在ラテンアメリカなど金融サービスが不十分な地域で勢いを増している。RedotPayは現在、香港本社および欧州・アルゼンチンの衛星拠点においてライセンスを取得しており、さらに世界中でのライセンス取得を申請中である。




