TechFlowの報道によると、9月25日、ナスダック上場企業DeFi Technologies傘下のValourは、スウェーデンのSpotlight株式市場で新たに13のETPを上場させたことをPRNewswireが報じた。これにはIOTA ETP(ISIN:CH1108681755)も含まれる。
欧州で初めて上場されるIOTAのETPとして、投資家は従来のブローカープラットフォームを通じて規制された方法で投資可能となる。各ETPは標準化された取引構造を採用しており、運用管理費は1.9%である。
その他の12の新規ETPには、PEPE (PEPE)、Flare (FLR)、Virtuals (VIRTUAL)、Optimism (OP)、Story (IP)、Immutable (IMX)、Quant (QNT)、The Graph (GRT)、Floki (FLOKI)、Theta (THETA)、Four (FORM)、Hyperliquid (HYPE)が含まれる。
今回のETP上場により、Valourは上場ETPの商品ラインナップを99銘柄に拡大し、スウェーデン、ドイツ、スイス、英国、フランス、オランダなどでのデジタル資産ETP分野におけるリーダー的地位をさらに強化した。




