TechFlowの報道によると、9月17日、シンガポールに拠点を置くスタートアップで証券トークン化インフラ企業であるSynthesys(旧称:Equitize)は、次世代のグローバル証券トークン化インフラ構築のため、1100万米ドル規模のシードおよび戦略的資金調達を完了したとPRNewswireで発表した。今回の資金調達は、スーパー・エンジェル投資家のMark Pui氏が主導した。
Synthesysは2023年に設立され、金融機関向けにモジュール式かつ相互運用可能な証券トークン化インフラを提供することに特化している。同社はすでに40以上の異なる一次・二次流通チャネルを統合したグローバル流動性ネットワークを構築しており、当該プラットフォームは複数の法域にまたがる自動コンプライアンスを実現し、証券トークン化商品に共通の流動性層を提供する。




