TechFlowの報道によると、9月22日、Seiは正式にAethirを専属のAI計算リソースプロバイダーとして選定した。今回の提携により、Seiブロックチェーン上で構築されるAIプロジェクトに対して、高性能で拡張可能な分散型GPUクラウドが提供される。
Layer1 EVMパブリックチェーンであるSeiは、単一トランザクションの決済時間は約400ミリ秒であり、極めて低コストで数万件のトランザクションを処理可能で、大規模ユーザー向けアプリケーション使用に特化して設計されている。今回の協力により、AI開発者はSei上でAethirの業界トップクラスのGPU計算資源を利用でき、企業レベルのAIアプリケーションに必要なインフラを整備できる。Aethirの分散型GPUクラウドは現在、93カ国・200か所以上に展開し、43.5万以上のGPUコンテナを有しており、コミュニティ運営のCloud Hostによってサービスが提供されている。その計算能力は、AI、Web3、ゲーム分野から150以上の顧客およびパートナーに利用されている。




