TechFlowの報道によると、9月20日、東網が伝えたところでは、香港警察は今年7月から9月にかけて、仮想通貨投資の専門家を名乗る詐欺師に騙され、高利回りをうたい文句にイーサリアムへの投資を勧められた75歳の地元男性からの通報を受けた。被害者は2か月間にわたり19回にわたって送金を行い、6つの仮想口座に約2620万香港ドル相当の仮想通貨を振り込んだ。その後、詐欺師とは連絡が取れなくなり、被害者は9月11日に警察に通報した。警察はこの事件を「だまし取って財物を取得する」事件として捜査中で、現時点では誰も逮捕されていない。
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