TechFlowの報道によると、9月17日、CoinDeskが伝えたところでは、Mike Novogratz氏が率いるデジタル資産投資会社Galaxy Digitalは、トークン化マネーマーケットファンドのリリースを準備している。このファンドはイーサリアム、ソラナ、ステラの3大ブロックチェーン上で順次展開され、今後数か月以内に提供開始される見込みだ。
関係者によれば、Anchorage Digitalが本ファンドのカストディアンを務める予定。Galaxy Digitalは、ブラックロックのBUIDL(時価総額約22億ドル)やフランクリン・テンプルトンのBENJIなど、従来の金融機関が提供するトークン化ファンドを補完する形で、暗号資産原生型の特徴を持つ製品を市場に提供することを目指している。
Galaxy Digitalの担当者は、このファンドについてのコメントを拒否した。本ファンドは、トークン化技術を通じて即時流動性を提供することを目指し、既存製品の経験を活かしてユーザー参加方法の最適化を図る予定だ。




