TechFlow 情報、9月16日、Theblockの報道によると、Robinhoodは米国の個人投資家が非上場企業に投資する機会を提供する上場ファンドの立ち上げを計画している。
このファンドは「Robinhood Ventures Fund I」と呼ばれ、長年にわたり富裕層や機関投資家に限られていた非上場企業への投資の壁を打破することを目指す。RobinhoodのCEOであるVlad Tenev氏は、「数十年にわたり、裕福な人々や機関は民間企業への投資を行ってきたが、小口投資家は不当にもその門戸を閉ざされてきた。Robinhood Venturesを通じて、一般の人々もかつてエリート層にのみ許されていた機会に投資できるようになる」と述べた。
同社はすでに米証券取引委員会(SEC)に新たなファンド株式の公開売付けに関する初期登録届出書を提出している。このファンドはニューヨーク証券取引所にコードRVIで上場予定で、IPO時およびその後も長期保有を目指し、複数の業界にわたる投資を追求する。




