TechFlowの報道によると、9月12日、フィナンシャル・タイムズが伝えたところによれば、マイクロソフト(MSFT.O)とOpenAIは木曜日、OpenAIが営利法人化するための再編計画を進めることを可能にする新関係に関する拘束力のない合意に署名したと発表した。両社は新たなビジネス体制についての詳細を明らかにしていないが、最終契約の条項を確定させるために作業を進めていると述べた。
現在のOpenAI非営利理事会議長であるブレット・テイラー氏が作成したメモによると、OpenAIは既存の非営利母体が公益会社の株式1000億ドル相当を保有することでその会社を支配し、経営上の決定権を持つことになると説明している。




