TechFlowの報道によると、9月4日、ストーリーに基づく知的財産(IP)トークン化プラットフォーム「Aria」がシードラウンドおよび戦略的資金調達を完了し、総額1500万ドルを調達した。この調達により企業評価額は5000万ドルとなった。シードラウンドはPolychain CapitalとNeoclassic Capitalが共同で主導し、Story Protocol Foundationや暗号資産、知的財産、エンターテインメント分野における他の非公開投資家も参加した。
報道によれば、AriaはIPトークン化用に設計されたレイヤー1ブロックチェーンであるStory上に構築されている。現在Ariaは主に音楽IPのトークン化に注力しており、音楽ロイヤリティを取引可能なトークンに変換することで、流動性の低いこの資産クラスをユーザーにとってより利用しやすくすることを目指している。




