TechFlowの報道によると、9月3日、Forbesの報じたところでは、イーサリアムインフラスタートアップのEtherealizeは4000万ドルの資金調達を完了したと発表しました。本ラウンドはElectric CapitalとParadigmが主導し、イーサリアムの創設者であるVitalik Buterinおよびイーサリアム財団、IOSG Venturesなども初期段階から資金提供を行いました。
同社は2025年1月に元モルガン・スタンレーおよびドイチェ・バンクのベテランであるVivek Ramanが共同設立したもので、ウォール街の金融機関向けにイーサリアムブロックチェーン製品およびインフラを開発することを目指しています。Etherealizeはブロックチェーン技術を活用して、住宅ローン、与信、固定利回り資産などの金融資産をトークン化し、現在もウォール街で使われている「石器時代の技術」と呼ばれるシステムに取って代わることを目指しています。




