TechFlowの報道によると、9月2日、ナスダック上場企業Caliber(NASDAQ: CWD)は本日、新設された暗号資産諮問委員会の初代メンバーにMichael Trzupek氏を任命し、ガバナンス業務を担当すると発表した。Trzupek氏は、LINKトークンの保有を通じて長期的価値と収益を得ることを目指すデジタル資産庫(DAT)戦略の実行に関して、Caliberに対し戦略的な監督および指導を行う。
Trzupek氏は2019年からCaliberの取締役を務めており、現在は英国の半導体IP企業Imagination Technologiesの最高財務責任者(CFO)を兼任しており、シカゴ大学でMBAを取得している。
CaliberのCEOであるChris Loeffler氏は、Trzupek氏が資本市場やデジタル資産投資、ブロックチェーンインフラ分野において豊富な経験を持っており、同社のLINKトークン資産庫戦略の推進や、従来型不動産市場とデジタル金融エコシステムの接続を後押しするものと述べている。




