TechFlowの報道によると、9月2日、Prnewswirの報道を引用して暗号資産プラットフォームGeminiが初回公開株式(IPO)を開始すると発表した。約1667万株のA株普通株を発行予定で、発行価格は1株あたり17〜19米ドルの見込み。同社はナスダックグローバルセレクト市場への上場を申請しており、証券コードは"GEMI"となる予定。今回のIPOの主幹事はゴールドマン・サックスおよびシティグループが務める。Geminiは2014年にウィンクルボス兄弟により設立され、現在60カ国以上で暗号資産サービスを提供している。
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