TechFlowの報道によると、7月7日、香港株式上場企業の金涌投資有限公司(01328.HK)はこのほどAnchorXグループと戦略的提携に関する覚書を締結したと発表し、双方はクロスボーダー決済、ステーブルコインの応用、デジタル資産取引およびブロックチェーン技術投資など複数の分野で深く協力していくこととなった。
公告によれば、AnchorXは離岸人民元に連動するステーブルコインAxCNHを既に発行しており、本製品は国際送金コストを削減し、人民元の国際化を推進することを目的としている。金涌投資は、今回の戦略的提携により暗号資産市場の潜在能力を拡大し、従来の金融とWeb3技術との融合力を高められると述べた。
なお、現時点では双方がフレームワーク的な覚書のみを締結しており、法的拘束力を持つ正式な契約には至っておらず、今後の協力の進展については改めて公告される予定である。




