TechFlowの報道によると、7月2日、智通財経の報道を引用して、京基金融インターナショナル(01468)は公告を発表した。2025年6月30日(取引時間終了後)、同社は発行体Amber International Holding Limitedと株式引受契約を締結し、発行体が新株を発行し、同社がこれを引き受けることとなった。その対価は約1,200万米ドルである。公開情報によると、今回の資金調達価格は1ADS(米国預託証券)あたり10.45米ドルであり、この価格は2025年6月25日から27日までの3営業日にわたるAmber InternationalのADSの出来高加重平均価格11.00米ドルをもとに5%の割引を適用して算出されたもので、1ADSは5株のA株普通株に相当するため、引き受けられたA株普通株1株あたりの価格は2.09米ドルとなる。
公告では、本引受は当該グループの直近の計画、すなわちデジタル資産のビジネス機会を監督するために先に設立された投資委員会の活動に沿った戦略的な財務投資であるとしている。この投資により、投資ポートフォリオの多様化が図られ、機関向け暗号資産サービス分野への進出が可能となり、これまでも自主的に発表してきたデジタル資産に関する探求の内容とも一致している。




