TechFlowの報道によると、6月26日、オーストラリア証券取引所に上場しているAIバイオテクノロジー企業Opyl Limitedは、財政的圧力に対応するためビットコインを準備資産として採用すると発表した。同社はDigitalXのビットコインETFを通じて約2ビットコイン(約21万4500米ドル相当)を購入した。Opylは、この措置により「財務の多様化」を強化し、株主価値を創出することを目指していると述べた。
注目に値するのは、Opylが3月期末時点で現金をわずか4万1700米ドルしか保有しておらず、資金は1か月未満で尽きる状態だったことである。報道によれば、今回のビットコイン戦略は財政危機下での生存策であり、発表後、Opylの株価は当日47%以上上昇した。
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