TechFlowの報道によると、6月26日、暗号資産取引所Krakenはアイルランド中央銀行から「暗号資産市場規制(MiCA)」ライセンスを取得したと発表した。これにより、同取引所は欧州経済領域(EEA)の30か国で規制対象サービスを提供できるようになる。
Kraken共同CEOのアルジュン・セティ氏は、「我々は信頼こそが暗号分野において最も価値ある通貨であると考えており、その信頼は努力によって勝ち得るものだ」と述べた。今回の認可は、Krakenが今年2月に金融商品市場指令(MiFID)ライセンスを取得し、2023年に電子マネー機関(EMI)ライセンスを取得したことに続く、新たな重要なマイルストーンとなる。




