TechFlow 情報、6月25日、財聯社の報道によると、美図公司の創設者である蔡文勝氏は、実質的に保有するLongling Capitalを通じて中国金融リースの株式34.96%を取得し、これにより強制的な公開買付け義務が発生した。買収価格は1株あたり0.38香港ドルで、停止前の価格に対して13.43%のプレミアムが付いている。
蔡文勝氏は、中国金融リースを資産管理プラットフォームに再編し、香港のテックインキュベーション企業への投資を重点的に行い、人工知能(AI)、Web3産業およびデジタル資産金融商品などの分野における投資を拡大していく計画であると述べており、同グループを世界的な投資持株会社へと発展させることを目指している。
このニュースの影響を受け、中国金融リースの株価は大幅に上昇し、一時は約4倍に急騰。記事執筆時点での上昇率は311.98%に達し、1.38香港ドルで取引されている。




