TechFlowの報道によると、6月25日、公式発表によりCodexがネイティブUSDCをサポートした。Codexはステーブルコイン専用のブロックチェーン構築を目指している。
CodexはOptimism上に構築されたステーブルコイン専用のレイヤー2ブロックチェーンであり、安定した手数料体系と組み込み型法定通貨出金チャネルを提供する。同プロジェクトはペンシルベニア大学卒業後、Optimismで勤務していた李浩南(Haonan Li)氏が設立し、マレーシアの森林グループ一族出身のVictor Yaw氏、Metaにてプロダクトマネージャーを務めていたMomo Ong氏が共同創業者として参加している。今年4月には、Dragonflyが主導するシードラウンドで1580万ドルを調達している。




