TechFlowの報道によると、6月23日、CoinDeskが報じたところでは、UnicoinはDiamond Lake Mineralsの株式51%を買収し、社名をDiamondLakeに変更する計画を発表した。新会社は、新興暗号資産を中心とした資産ポートフォリオの構築に注力し、この戦略はStrategy社のビットコイン蓄積モデルと類似している。今回の買収額は7000万ドル以上と予想され、20日以内に完了する見込みだ。
注目に値するのは、買収発表のちょうど1か月前、SECがUnicoinおよび同社幹部3人を証券詐欺で提訴し、1億ドル以上の違法資金調達を行ったとしている点である。UnicoinのCEOアレクサンダー・コナニヒン(Alex Konanykhin)はこれらの申し立てを「明らかに虚偽」として否定している。
DiamondLakeは実物資産のトークン化に取り組み、一般投資家がより容易に投資に参加できるようにすることを目指す。




