TechFlowの報道によると、5月28日、元チェインリンク・ラボズ成長担当責任者のミッキー・グラハム氏と元ツー・シグマ幹部のアンディ・カンパン氏、デイビッド・ウィントン氏が共同設立したMetalayer Venturesは、このほど2500万ドル規模のベンチャーキャピタルファンドを立ち上げた。同ファンドは初期段階のブロックチェーンプロジェクトに焦点を当て、特にステーブルコイン、トークナイゼーション、暗号資産インフラ分野への投資を重視する。Metalayerはすでにアンカー・ゼロ(暗号資産起業家がロスIRAを通じて税制上の優位性を得る支援を行う企業)、スパーク・キャピタル(ステーブルコインインフラに特化)およびイセナ、クリアトゥケンなどのプロジェクトを含む7社に投資している。今後、最大30社への支援を予定しており、各ラウンドにおける初期投資額は50万~100万ドルの範囲内になる見込みだ。
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