TechFlow 情報、5月17日、Cointelegraphの報道によると、パナマ市長のマイヤー・ミスラヒ氏がサルバドルのビットコイン政策リーダー2人と会談した後、都市レベルのビットコイン準備を示唆した可能性がある。ミスラヒ氏は、サルバドルのビットコイン顧問であるマックス・カイザー氏とビットコイン事務局責任者のステイシー・ハーバート氏との会談後に、5月16日にソーシャルメディアX上で「ビットコイン準備」というメッセージを投稿した。
この3人はまた、パナマとサルバドルが再生可能エネルギーを活用してビットコインマイニングを推進する方法についても協議し、さらにパナマ市はサルバドルの金融教育教材『What Is Money?(貨幣とは何か)』をオンライン図書館システムに導入することを決定した。
それ以前の情報として、パナマ市は税金、罰金、市政料金など公共支払いにおける暗号資産の使用を承認している。





