TechFlowの報道によると、5月10日、Cointelegraphの報道でサイバーセキュリティリサーチャーのZachXBT氏は、2022年に発生した100万ドル以上にのぼるBored Ape非代替性トークン(NFT)盗難事件において、当局が誤った容疑者を拘束したと述べた。
ZachXBT氏は5月9日のX上の投稿で、詐欺に関連するウォレットを特定し、削除されたXアカウントと関連付けたと語った。2023年、当局は空港で元Yuga LabsセキュリティリサーチャーのSam Curry氏を拘束し、彼がこの事件に関与していると疑った。実際にはCurry氏はセキュリティ業務の一環としてこの盗難事件を調査していたにすぎない。ZachXBT氏は、イーサリアムミキサーTornadoを経由した資金の流れを再構築するなどして資金の流れを追跡し、2022年の盗難事件の真犯人と思われる人物を特定した。




