TechFlowの報道によると、5月10日、CryptoSlateが伝えたところでは、Metaplanetは第14回普通社債を発行し、2125万ドルを調達してビットコイン購入に充てる。この社債は取締役会で承認され、EVO FUNDが全面的に引き受けた。
これより前、Metaplanetは約5340万ドルを投じて555BTCを購入しており、保有するビットコインは累計5555BTCに達し、投資総額は4億8150万ドル、平均購入価格は1BTCあたり86,672ドルとなった。これによりMetaplanetはアジア最大の上場企業におけるビットコイン保有者となり、世界でも9位の規模を占める。
今回発行された無利子社債は2025年11月7日に償還予定で、1本あたりの額面価格は62.5万ドルである。同社は、今回の社債発行によるものとして、12月末までの連結業績に大きな影響は出ない見込みだと説明している。Metaplanetは今年末までにビットコイン保有量を1万BTCまで増やす計画である。




