TechFlowの報道によると、5月8日、米国通貨監理庁(OCC)が発表した解釈書1184号によれば、国立銀行および連邦貯蓄協会は顧客の指示に基づき、預託資産の売買を行うことができ、また、預託および執行サービスを含む銀行の許可された暗号資産関連業務を適切な第三者リスク管理規範に従って第三者に外部委託することが可能である。
OCCは以前の解釈書1170号および1183号でも同様の権限について言及していた。OCCは、銀行が暗号資産の預託業務(サブカストディアを通じる場合を含む)を行う際には、安全かつ健全に運営され、適用される法令規制に準拠していることを確保しなければならないと強調している。




