TechFlowの報道によると、5月8日、ET Realtyの報じたところでは、ブロックチェーン技術を活用した不動産トークン化取引プラットフォーム「Alt DRX」は、270万米ドル規模のプレシリーズA資金調達を完了したと発表した。本ラウンドにはQatar Development Bank、Times of India Brand Capital、Hindustan Media Ventures、Zee Group、WeFounder Circle Angel Fund、nX Capitalなどの機関が参加し、Harsha Bhogle、Parthasarathy、Richard Rekhyらのエンジェル投資家も支援している。
バンガロールに本社を置くAlt DRXは、住宅不動産資産のトークン化を通じて、ユーザーが1平方フィート単位で住宅物件を売買できるようにすることを目指している。同プラットフォームはアルゴリズムによる日々の価格決定、即時決済、透明性のある取引記録の提供をサポートしている。共同創業者のアナン・ナラヤナン氏は、調達資金を住宅資産の購入、技術開発、マーケティング、規制関連ライセンス費用に充てると述べた。




